計算力学ハンドブック ―I.有限要素法 構造編―

カテゴリ:ハンドブック
18,700(税込)
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商品について

発行日:1998年7月
体裁:A4判/413頁
ISBN:978-4-88898-085-2


【目次PDF】
【本書の趣旨・特色】現在,有限要素法,差分法,境界要素法などの計算力学的手法は,機械工学をはじめとする工学の諸分野における研究・設計のツールとしてなくてはならないものとなっています.日本機械学会 計算力学部門では,計算力学分野の詳細についてI~V巻よりなる総合的なハンドブックの出版を企画しました.本書はその第1巻,有限要素法(構造編)についての総合的な解説書で,4名のエディターにより総合的な取りまとめを行い,全体は14章より構成されています.本書の特色は,計算力学に関する詳細な内容を記述した教科書,専門書などがすでに出版されていることを前提として,(1)計算力学を専門としない技術者,研究者,大学院生等一般のユーザーを対象として,(2)基礎事項と応用に際しての要点をまとめて示すとともに,(3)モデル化の技法,結果の評価など,計算力学のツールを使いこなすためのノウハウを豊富に盛り込んだ実用的なハンドブックです.日常業務の座右の書としてお薦めいたします.