新・機械技術史

カテゴリ:一般
3,080(税込)
商品コード:5611

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商品について

発行日:2010年12月
体裁:四六判/上製/582頁
ISBN:978-4-88898-196-5


【目次PDF】
【本書の特色】
日本機械学会が誇る、機械技術史の専門家群による大著完成!!
―古代から現代まで新説を交えて機械の歴史を総括―
○日本機械学会ならではの執筆陣による充実した内容
○さらに詳しく知るための参考文献を豊富に紹介
○社会・文化を鑑みながら機械文明とは何かを解説する
*驚くべきことに、鉄道ゲージの起源はローマ帝国時代の車輪間隔にあった。 (2章「古代」より)
*イスラームの学問・文化がヨーロッパへ流入して、十二世紀ルネサンスを呼び起こしている。 (3章「中世」より)
*江戸時代には、『機巧図彙』をはじめ三〇冊を超える多くの技術書が刊行された。 (4章「近世」より)
*初期の鉄道では大事故が続出し、そのため鉄道旅行は命懸けで、交通保険が繁盛した。 (5章「近代」より)
*創造力の源、それは変化のさまを眺め、変化を生み出す力を探る「史」の観点である。 (7章「未来に向かって」より)